2007年05月07日
●熱海温泉の特徴
熱海温泉の泉質の約9割が塩化物温泉と硫酸塩温泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病です。
塩分が皮膚を覆い保温効果にすぐれるので、神経痛をはじめ、冷え性などに適します。
また、慢性婦人病、慢性皮膚病に適応しており、最近では肌をひきしめ、痩身効果も期待できると言われているので、ご婦人にも注目されている熱海温泉です。
また、1日の総湧出量約26,000トンと有数の温泉量を誇る熱海温泉でもあります。
さらに市内の源泉のほとんどが肌に優しい弱アルカリ性のため、湯のあたりはとてもやわらかく、美肌効果も実感できます。ちなみに最もアルカリ性が高いのはpH9.6という源泉で、上多賀地区に湧出。成分総量が最も多い源泉は1リットル中、約35gの温泉成分が含有されています。これは家庭用浴槽に一般的な入浴剤(1袋30g)を約233袋入れたものと同等という“濃さ”だそうです。
- by 日帰り温泉
- at 22:07