2007年05月07日
●熱海の四大温泉
熱海の四大温泉には、熱海温泉、伊豆山温泉、伊豆湯河原温泉、南熱海温泉があります。詳細は以下のとおりです。
○熱海温泉
熱海の中心市街地に位置しており、近代的な温泉都市として、多くの観光客で賑わっています。設備充実の大ホテルから山間の湯宿まで旅の選択は全国屈指です。
青い海や山の緑に囲まれ大自然を満悦できるうえ、湯の町風情も楽しむことが出来ます。
熱海市街地のph平均 7.98 成分総量平均 5.1915.68g/kg です。
○伊豆山温泉
古湯「走り湯」を中心に発展した歴史ある温泉場です。相模湾をのぞむ風光明媚な土地に、名建築が今尚、数多く残っております。また、熱海の「大湯」と伊豆山の「走り湯」は、双璧とも言われています。昔は海岸の洞窟より、温泉が川の如く湧き走り出していたといわれています。
○伊豆湯河原温泉(泉地区)
箱根外輪山から流れ出した藤木川(下流千歳川)沿いに発達し、山裾深く入った山峡にも、落ち着いた旅館が立ち並んでいます。
泉地区のph平均 8.24 成分総量平均 0.9515.68g/kg です。
○南熱海温泉
江戸時代、港として栄えた網代を中心に、漁村の風情が残る、波静かで遠浅の海が続く海岸沿いの温泉郷です。当時を語る史跡が、ひっそりと残っている網代・伊豆多賀エリアです。
網代地区のph平均 7.12 成分総量平均 15.68g/kg です。
- by 日帰り温泉
- at 22:16